トップページ >主要業務-防災設備工事>白鳥大橋主塔ヒーティング設置

白鳥大橋は東日本で最長の吊り橋でその規模は橋長:1.380メートル、幅員:14.25メートル航路幅:300メートルとなっております。積雪寒冷地における国内初のつり橋として建設されたことから、着雪を除去する技術など、多くの技術的特徴を持っています。



主塔ヒーティング設置工事

白鳥大橋の主塔の高さは海面から140mもあり、着雪した雪が落下すすると大変危険です。過去には通行止めが行われた事もあり、市民生活や物流に悪影響を与えました。当工事では主塔の裏側にヒーターを設置して着雪を防ぐ施工を行い、大動脈である国道37号の安全な通行に寄与しています。